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Posted by あしたさぬき.JP at

やっぱりサンドラは強かった!!

2010年04月13日

 「あなたは私のムコになる」 

今年のアカデミー賞で主演女優賞を勝ち取ったサンドラ・ブロックのラブコメディー。

パターンとしては、サンドラ・ブロックとヒュー・グラントの
トゥー・ウィークス・ノーティス」に似ています。

サンドラが演じるのは、天涯孤独のキャリアビッチ。
ライアン・レイノルズは、その下でアシスタントとして働くチャーミングな青年。

サンドラが演じるマーガレットはその仕事への情熱が故に、同僚達に嫌われている。

字幕では「魔女」となっているが、
Satan's wife(悪魔の妻)と呼ばれるほど。

彼女のビサのために、部下と結婚することに・・・。


今回の映画は設定が、最近ちらほら話題にあがる
「女性上司の下で働く」というTOPICがベースライン。

このマーガレットを見ていて、
仕事馬鹿の私は・・・f^^;・・・こ、こうはなりたくないな・・・。と(苦笑)



サンドラのコメディーは、嫌みがなく、軽快ですが
最後には心をポッと暖かくしてくれる映画が多いのです。


みどころは、マーガレットの部下アンドリューは
マーガレットを心底嫌っています。
それが、本当に徐々に徐々に変わっていく姿。


マーガレットとアンドリューの力関係が少しずつ変わっていくところ。

また、アンドリューの家族が絵に描いたような素敵な家族で、笑えてしまう(苦笑)

アンドリュー対父親
この関係のストーリーラインも注目です。


社会的に、仕事上などで「強い」と勝手に思われている女性は、
マーガレットの姿に少なからず共感できるはず。


どうしてマーガレットがあんなに、
キツイ女になったのか・・・映画の最後の方に謎が全て解けるのです。


キーワードは
16歳
天涯孤独

やっぱり、サンドラ・ブロックは強かった!!!


「4月15日だけの特別企画」はこちら








  


Posted by KAMADA, SATOKO at 20:27Comments(1)ラブコメディー

えぇ!そんな展開あり?!

2010年04月13日

久々のUPです。

母は父と死に別れ
息子はFBI捜査官になった。

母がつきあい始めた男は・・・国際的な窃盗団のリーダー各だった・・・。


そう、今回CHOICEした映画は
「あいつはママのボーイフレンド」


メグ・ライアン
アントニオ・バンデラス
コリン・ハンクス
セルマ・ブレア
キース・デイヴィッド

そうそうたるメンバー。
みんながコメディーやらせたら、
それぞれの間、味が絶妙という俳優さんばっかり。

私は・・・アントニオの大ファンで、中学の頃から
あのスペイン語訛りの英語と
身のこなし、そして目力(>▼<)ノ”
たまらん!!(笑)

さて・・・映画の話。

とってもエンターテイニングでしたよ♪
とってもストレートなコメディーで、
さっきちょっとググったんですが、
あまり良い評価はえていないみたいです。

「最近私がはまっているフランスコメディーに比べて
ブラックユーモアが全然ない」

とか、書いている人がいましたが・・・f^^;
失笑してしまいました。

映画にはエンターテイメントを求めるものと、
芸術性を求めるモノ、目的が違うわけですよ。

例えば、ファミレスのステーキの肉質が悪くて怒る人いますか?って話です。


私の評価ですか??
溺愛するアントニオが出ていることを引いても
★★★★★
です。


や、はじめます、はじめます、レビューですよね(汗)


舞台はアメリカ。
とってもアメリカらしい映画だなって思いました。
アメリカの生活からすると、非現実的な設定なんだけど、
そこに「もしかしたら?」っていう現実味がある。

最近フジテレビの50周年記念で3日間放送されたドラマがありましたよね?
「我が家の歴史」
ご覧になった方も多いと思います。
あの家族が出会う状況は「非現実的」なんだけど「現実味」がありましたよね?
真実のかけらがあちらこちらに。

「シュールレアリズム(超現実主義)」でしょうか(笑)

この映画をネット上で批判していた方々のように
見てはいけません。

これは「コメディー」です。
そして、コメディーはエンターテイメントです。

さて、妄想してみましょう。
あなたはFBIエイジェントです。
母は激ダイエットをしてめっちゃキレイになり
色んな男性とデートしまくっています。

その質の悪い事ったら・・・
年端もいかない、頭の悪そうな大学生とつきあったかと思うと、
毎晩、母との恋に破れたレストランのコックが花束と歌を
叫びに来る。

(=”=)・・・おかん・・・勘弁してくれ。

さらに、母親がデートし始めた男が・・・
世界的な窃盗団だったら。
しかも、その捜査の指揮を自分が執る羽目になった・・・

(T T)・・・もう!いや!!


この映画がとっても面白かったのは、
アントニオ演じる窃盗団の一味の正体が最後まで分からないところ。

「あ、これはもう一ひねりあるな」と
思うわけです。

映画の途中でふと我に返ります
「・・・まって、こうやって笑って見ているけど
このストーリーは・・・ハッピーエンドに向かっているの?
サッドエンドなの?
ハッピーエンドになるには・・・」
・・・と。

ここに出てくるキャラクターが
とっても素直な人々で悪意のない人々だから
どうしてもハッピーエンドを願ってしまう。

そして、アントニオがスペイン語訛りだから、
最後のどんでん返し(アントニオが演じるキャラクターの正体)は
私も予想だにしなかった選択肢で・・・。
「うっそ!無茶したなぁ!!そうきたか!!(大笑)」


息子の心の葛藤に感情移入すれば、
とってもスリリングな体験ができる映画です。


さて、英会話講師的な観点から。

「若者言葉」について。

英語って、敬語もないし、女言葉もないと思っていませんか?
日本語に比べて幅が狭いと?

いえいえ、人間の話す言葉ですからね。
あります。

映画の最初の方に出てくるママのデート相手、
エディーだったかな・・・
彼と息子との対面のシーン。

デート相手の言葉に、いい大人の息子は眉をひそめます。
(=”=)←まさにこんな感じ。

まぁ、英語に耳を澄ませてみてください。
周りの大人が話している言葉と、彼の話す言葉に
なんだか大きな隔たりがあるのに気づければたいしたもの!!

「最近の若者は口のききかたをしらない」
そんな台詞は、世界中どこにでもあるんでしょうね。


アメリカ映画を存分に楽しむ時、
人種と文化のるつぼである国の背景をしっていると
120%楽しむ事ができます。

お互いの人種がお互いに抱いている一般的な感情。
それぞれの家族が持っている文化背景、文化差。

いろんな映画でそれを知ることができますよ。


しばらくブランクがあったので、
ちょっと雑なレビューですが、
見所は

アントニオです(>▼<)ノ
(笑)

ではなく、
窃盗団の一味という設定が最後のどんでん返しで
どんな設定に変わるのか・・・
ここ!

すると・・・「あ!」と今までの謎が解けていくのです。

そう考えると、やっぱり、ダメ映画じゃぁありませんよ!コレ!





  


Posted by KAMADA, SATOKO at 10:36Comments(1)コメディー

ディズニーで変わる!?

2009年12月07日

大変ご無沙汰いたしております。

事情があり(や、ただ忙しいだけなんですが)、
映画から遠のいておりました。

(だからかな?こんなにイライラするの)

先日、英字新聞を読んでいたら・・・
「ほう!なるほど!!」と思う
今回のディズニー新作に関する記事がのっていました。

詳しくは・・・こちら・・・
(大丈夫!日本語です。私の書いた日記に飛びます)
  


Posted by KAMADA, SATOKO at 22:00Comments(0)映画なんでも

どうして泪がこんなにも…

2009年10月18日

私は思い出していた。
19歳から24歳まで過ごしたダブリン【アイルランド共和国の首都】での日々を…。

4ヶ月契約だったホストファミリーとは、半ば喧嘩別れだった。

まだまだ子供だった…。

住む所を探して、電話しては外国人だから…と断られ…やっと見つかった家は…泣く子も黙るインチコーと言う街。

ハウスメイトはリトアニア人2人とドラッグディーラーを副業とするアイルランド人。

その後…いろいろあり、中心部で暮らし始めた。

人々は素朴で暖かい。
ナイーブさ故の偏見とは常に隣合わせだったが、私を守ってくれる仲間は多かった。

日本はドライだ…。

街の中心部に位置する、アイルランド人経営の日本食料理店のウェイトレス。それが私だった。
稼ぐチップは一晩、50ユーロから300ユーロ。

普通より少し上の生活を十分楽しめた。

40代妻子持ちウェイターもいる。

みんな…この仕事しか出来ない人間や、夢を追いかける人間、まだ人生に迷いを持っている人間ばかり。

そこに「普通」や「当たり前」は存在しない。

私達がパブやクラブで仕事後の一杯を楽しんでいる様を見たら…「なんて明るくて気楽な奴らなんだろう」…そう思うに違いない。

しかし、一人ひとりを見ると…みんな必死で生きていた。

辛いなんて言っている暇はないくらい…必死だった。

一生懸命生きているから…なぜか皆の表情は明るくて清々しい。


嫌なことがないわけではない。外国人である事を思い知らされたり、海外で独りと言う不安に駆られる事もある。

そんな時…
仕事に向かう道すがら…路上パフォーマー(バスカーと呼ばれる)が、妙に心に染みる歌を歌っている事がある。

人気のバスカーには人だかりが出来る。

心に染みるバスカーは…人通りの少ない路地で歌っていたりする。

誰に向かって歌っているのだろう…。

私はそのバスカーの最初の人だかりになる。

歌い終えるのを待ち、
お礼を言って、バスカーの前に置かれたギターケースに2ユーロコインを3つ投げ込む。

バスカーは驚いた様子で
「タンクス」(アイルランド人はTHを発音出来ないのでTHはタ行になる)
と言う。

「NO.I THANK YOU」
(いや、感謝するのは私だ)
と言い、またね、とウィンクと笑顔で私はさる。

忘れた頃に行きつけのコーヒーショップで顔を合わせたりする。

ダブリンは狭い街で人の行動範囲も狭い。

しかし、挨拶をするだけでお互いがお互いにそれ以上は踏み込まない。

「街の顔」「挨拶するだけの顔」がまた一つ増えただけ。

しかし…友人のパーティーに行くと…そのパーティーで顔を合わせたりする。

こうなると、もう友達だ。
一度お互いの庭に足を踏み込むと、すぐに心を開いてくれる。


「支え合って生きている」


それがダブリンの日常であり、人間関係である。




さて…今回見たのは…
『ONCE ダブリンの街で』

私がまさに毎日歩いていた場所がロケ地。

外国人がダブリンを撮ると美しく撮る。
しかし、この映画は…私が過ごしたダブリンそのままが映っている。

まるで本当に存在したダブリンの日常を切り抜いたのかと錯覚さえした。

この映画はアカデミー賞を受賞している。
納得。

アイルランド人男性にとって、外国人女性はミステリアスで…。

孤独で迷えるバスカー男と…迷いながらも外国人として生きる外国人女。

心は繋がるのに…………(続きは映画を見て)

率直な物言いをする、外国人女。
ナイーブ故にそれに魂を揺さぶられるアイルランド男。

音楽で繋がる2人。



この映画のすごいところは…彼が作った歌のみがBGM。

あえて無駄なBGMを省いた事で素直にストーリーを受け入れられる。


これを見ながらなぜか、
ホロホロと泪がこぼれ落ちた…。

悲しいのではない。

心が洗い流された…
魂が揺さぶられた…

嬉し泣きとも違う。

不思議な作品だった…。



是非、見てみて下さい。  


Posted by KAMADA, SATOKO at 14:08Comments(2)ラブストーリー

差別心とアメリカのリアリテリィー

2009年10月12日

このブログに目を通して下さっている方の中に、
いったい何人の方が、「人種差別」を味わった事があるだろう?

それはもう、されたことのない人間には想像を絶する屈辱です。

「だって、アジア人だから」

そんなのね、理由になんねーよ!!!!!(激怒)
しかし、あちらさんには、ちゃんとした理屈になるのです。

ところが・・・。
「アジア人は嫌いだが、お前の事は好き」
そんな人が出てくるのです。

そのうち・・・。
「あいつもアジア人だが、お前の友達なら間違いないだろう」
と、言いだす。

そして・・・・。
「アジア人も悪くないぜ」
と周りに言うようになる。

「差別はいけない」これに賛同できる人は100%に近いと思います。
じゃ、「なぜ?」に答えられますか?

なぜ?には模範解答が返ってくるでしょう。
質問に対する答えが、模範解答であり自分の言葉でないかぎり、
あなたはそれを理解していない。

証拠?
冬。残業を終えたあなたは、自宅最寄りの駅で降りた。
人通りは少ない。
あなたの行く手を照らすのは・・・該当のみ。
聞こえるのは、あなたが降りたばかりの電車が遠ざかる音。
あなたは、高架下をとおらなくてはなりません。
高架をくぐった先から、聞き慣れない言語が聞こえます。
英語でもフランス語でもありません。
数人の外国人が集まっているようです。
あなたは、その瞬間どう感じますか?

「怖い」ではありませんでしたか?

それは「偏見」ではありませんか?
「偏見」は「差別」を生む。ちがいますか?
どんなにお題目をとなえられても、100点満点はなまる回答を
出せても・・・あなたの心にあるのは、「偏見」じゃありませんか?
違うとは言わせません。

「偏見」は「知らない」「知ろうとしない」事から生まれます。

これが、今回の映画のテーマだと私は思います。
クリント・イーストウッド主演/製作/監督の映画
「グラン・トリノ」

偏見・人種差別バリバリのがんこジジイ(クリント)、
差別意識をむき出す事を何とも思わないこの爺さん。
その他人に心を開かなさ故に、実の家族すら、近寄ろうとしません。
その隣に住む、アジア系移民の少年タオ。
絶対、かかわり合いがなさそうなこの2人の関係の変化を描く
この映画。

クリント・イーストウッドが、いい味だしています!!!

「へーへー、お決まりのパターンね」と思ったら、是非見ていただきたい。
人の心が変わっていく様がとっても上手に描かれています。

この映画を見て、
「差別はくだらない」とメッセージを受け取ったら・・・落第点。
「一人ひとりベースで付き合わなくては何もわからない」だったら・・・70点。

この映画で最も「偏見」を受けていたのは、「爺さん」だと気づけたら、
100点です。

映画を1度見た方も、もう一度見てみてください。
家族が彼に接している方法を・・・。
家族も彼の心を開こうと、それなりに努力しています。
しかし、それは彼らの流儀で、主人公の方法ではないのです。
それで、だめだったからと「この頑固ジジイ!!!」とののしる、
さじを投げる。

彼にも伝わっているのです「自分は好かれていない」と。

その心をこじ開けたのは、タオのお姉さんです。
彼女は率直で頭がいい。
そして何よりも、彼を怖がっていなかった。

「嫌われていない自分」を感じる事のできた主人公は、
放っておいても、心を開いていったのです。

テーマはとっても扱いづらい映画なのですが、
そこに描かれている事には、嘘がありません。

人の心の変化にも無理がありません。

最初はいけ好かないジジイ!と思うかもしれません。
それは、映画がそういう風に見せているから。
すでに、「偏見」を植え付けられているのです。

映画を見終えたあとに、気づきます。

そもそも、主人公が「悪い人」とはどこにも描かれていなかった・・・と。
根っから悪い人ではというか、根はとっても良い人だと。

このストーリーはすばらしい!!

そして、何より台詞がいい(笑)

かつて、永遠のヒーロー俳優だった、クリントが
しわくちゃ頑固ジジイを演じているが、
違和感がなく、このキャラクターに嫌悪感を抱けないのは・・・
やっぱり、キャラクターの心には「良」と「正義」が生きているからなのではないでしょうか?

  


Posted by KAMADA, SATOKO at 20:35Comments(2)ドラマ

おバカコメディーfrom FRANCE

2009年10月12日

やってしまった(大笑)!!!
フランスコメディーで面白い物を発見してしまった!!!(爆笑)

「ディスコ」!!(泣笑)
http://www.disco-movie.jp/

DISCO時代が終わり・・・のらりくらりと生きて来た40代のおじさまが・・・
地元DISCOの大会をきっかけに、再び花開こう!!!と努力する。

そんな、お話。

ヒローインは、エマニュエル・べアール
ミッションインポッシブルにも出ていた、とっても綺麗キュートな女優さん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB

フランスの文化背景や言語が解ればきっともっと面白かったのだろうに・・・と
思う物の・・・70年代を引きずったおじさまの世界観がとっても面白く、
泣き笑い、失笑、爆笑の連続でした。

なんといっても絶妙なのは「間」!!
間を制する物は笑いを制す!!!

べたっちゃべただが、だから、鉄板!みたいな作品。

だまされたともって、借りてみてみて下さいよ!!

アメリカには、この絶妙なテイストは出せないかも・・・と
思った作品でした!

お腹いっぱい!ごちそうさま!!  


Posted by KAMADA, SATOKO at 19:41Comments(1)コメディー

シャネルの眼差し

2009年10月07日

やっと!やっとこさ見ました!
「ココ・アヴァン・シャネル」

映画としての感想は
「フランス映画・・・だな」

さて一人で見にいこう!と思っていたこの映画ですが、
「シャネルの生き様は、さとちゃんに似てるところがある」と
言った友人と一緒に行くことに。

ガブリエル(シャネル)が、生きてきた時代と
私たちが生きる時代の差に様々なことを考えさせられました。

「女性」が「男性の所有物」という感覚。
女性が働くなんてとんでもない。
キラキラふわふわしていれば、誰か(男性)が面倒を見てくれる。

そんな価値観の中、ココは男性にこびない生き方をしたかった。

今回、ココを演じた女優さんの表情に注目していただきたいな!と
思ったのです。

あまり多くを語らないココですが、
彼女の目に感情が全て表れるのです。

男性に養ってもらうために、にぎやかな女性に対して
無駄な言葉を発しないココ。
そこに、彼女がそんじょそこらの女性ではないところが現れています。

もっと注目したいのは、映画の中でココが笑うところがとっても少ない。
そして、この女優さんの笑顔がとってもチャーミング。
数少なく笑うところは、ココが本当に幸せな瞬間だったのじゃないかな?と

今、女性が社会に出ることはあたりまえですが、
たかだか数十年前まで、私たち女性は男性に養ってもらう生き物だったのだな・・・。
そう考えると、今自分が、自営業で堂々と仕事をさせてもらっているのは
とってもありがたい事何じゃないだろうか?と思えてきたのです。

シャネルが、もしこの女性が働いて当たり前の時代に生まれていたら・・・
この成功はあったのだろうか?

「人生は小説より奇なり」と誰かが言いました。

ニュートンの引力にしても、シャネルの女性の社会的立場にしても
「当たり前の事に疑問を抱く」
「なぜ●●じゃいけないの?!」と思う。
それが、人とは違う人生を歩む秘訣なのではないでしょうか?

そして、他人と違うことを「なぜ!」と大きな声で言える事。

彼女が「なぜ女が働いてはいけないの?!」と
女性が働きやすい服を作り始めたこと。
「女だってビジネスできるの!」と先頭を切って
歩んでくれたこと。
大きな業績だと思います。

自分がモノ扱いされるたびに、嫌悪感を顔に表すココを
みるたびに、共感を得た私。

女性が社会に出ることが当たり前になった今。
それでも、男性の意識はあまり変わっていない。
そんなことを感じた映画でもありました。

腰掛けではなく、プライドを持って働いている女性には是非!見て頂きたい映画です。



さてさて、私が映画を見終わった時。
映画館を出るとき。
「私とココの共通点って・・・ヘビースモーカーなところだけやな(笑)」

「型破りなところとかは似とるよ」と友人。

・・・ん?型破り??(笑)
そうかな(笑;)

型破りだと言われた事は、実はとても嬉しくて・・・・。



















  


Posted by KAMADA, SATOKO at 08:43Comments(0)ドラマ

ダブル CHANEL

2009年09月25日

昨日、高松ワーナーマイカルシネマに行ってきました!!

映画を見るためではなく、情報収集(笑)

前回の記事、「cinema de mode」
http://stepbystep.ashita-sanuki.jp/e172387.html
という日記で、
今公開されている『ココ・アヴァン・シャネル』
という映画の他に、『ココ・シャネル』という映画がありますよ。
とご紹介させていただきました。

さて、高松ワーナーのみでの上映になるそうですが、
もう1つのシャネルの映画を
11月7日に上映するそうです!!

「おぉ!」と感激した私。

同じ人物を題材にした別の映画を映画館で同時期に
見られることはなかなかありません!!

これを機会に是非!

  


Posted by KAMADA, SATOKO at 09:19Comments(0)映画なんでも

Cinema de mode

2009年09月20日

あ~、ウズウズする・・・ウズウズ・・・。
秋ですよ!芸術の秋ですよ!!!

バクハツのあきですよぉ!(なんやねん!うっとうしい!!)

秋から冬にかけて、気になる映画が続々出てきそうな気配ですねぇ~!!
(>▽<) 映画館に年間パスとかあったらいいのにね~!!w
(絶叫系が苦手な私には、映画館がテーマパーク)

さて、今回諸事情で公開当日に行けずに、もの凄く悔しい思いをしている
映画が1つ!

『ココ・アヴァン・シャネル』
http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/

「人生は小説より奇なり」という言葉をご存じですか?
こういった、実在の人物を題材にした映画をみると、
その言葉が頭をよぎります。

シャネルの残した女性ファッションへの業績は、私が語るには
おこがましすぎるので・・・それは省略。

私がココのデザインに出会ったのは、「ケネディー元大統領」の奥様が
ココのデザインファンだったこと。
彼女の写真を見るたびに、そのデザインに圧倒されていました。

「こびた女性らしさではない何か、かといって、
男性を模したデザインではない。
女性が独立して美しくあるための、シンプルなデザイン」

そんな感じがしたのです。

私には、シャネルを着るお金はありません。
しかし、工芸の美術科時代以前から、彼女のデザインは大好きでした。

孤児から社交界へ、「私を見て!」というその生き様。

現代女性には何かしらの影響を与えるのではないでしょうか?

さて、ココについては、もう1本。
すでに映画があります。
こちらはDVDになっているのかなぁ~。
チェックしてみてください。
『ココ・シャネル』
http://coco-chanel-movie.jp/index.html

ココとは、少し違いますが・・・
『エビータ』も是非チェックしてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

映画をただ、映画館へ行って観るのも1つですが、
そのテーマにあった格好や何かをあしらって見に行くのも
面白い楽しみ方です。

『ココ・アヴァン・シャネル』を見に行く時は、
スーツでも着ていこうかな♪と思っています^^)v

前回、最新・ボンド映画を見に行った時は、
「自分流・ボンドガール」の格好をして見に行きました。
一緒に行った友人は「ボンド」をテーマに・・・。
それが、万人が観てわからなくてもいいんです!

ハロウィーンも来月に迫ってきました。
いかがでしょうか?こんな映画の楽しみ方。

見に行ったら、ココの映画のレビューをまたアップしますね。


こんな私は実は英会話講師(笑)
本業サイトはこちら↓
http://happy.ap.teacup.com/englishippoippo

  


Posted by KAMADA, SATOKO at 10:07Comments(1)ドラマ

自分の妻がころされたのは・・・

2009年09月07日

体の抵抗が落ちると、親知らずのまわりの歯茎がはれる・・・。
今朝おきると・・・「ゴッドファーザー」みたいになっていた私。
英会話講師・・・不覚の不祥事・・・ちゃんと発音できない・・・(汗)
幸いにもレッスンは1件。
回数券制の生徒さん。

事情を話すと、おすすめの歯科医をおしえてくださり、
完治するまで、休んでください。
といってくださる。

その方に、「まさか、今、これ幸いとデスクワークしてるんじゃないですよね?」と
いわれ・・・実はその瞬間には、生徒さん「ご名答」でネットカフェにいた私。
しかし、生徒さんのおっしゃることはまさにそのとおりなので・・・
映画を見ることに。

そこで、出会ったのが今回の映画。


「その土曜日、7時58分」
http://www.doyoubi758.jp/

フィリップ・シーモア・ホフマン主演の映画です。
「カポーティ」でアカデミー主演男優賞をとっていたような・・・なかったような。

今回の映画は、思いがけずよい拾い物をしたな・・・と思いました。
思いがけず(失礼)よい作品。

非常に興味深かった。

前回紹介した「LOOK」とは、また違った雰囲気の「淡々」とした映画です。
淡々としながらも、感情の起伏が激しいのがとっても面白かった。

さて、今回の映画は、
兄弟が自分の両親が営む宝石店への強盗を企てるところから始まります。

もし、長年連れ添った妻の死因が、自分の息子たちが企てたものだと知ったら・・・
あなたは・・・妻との思い出をとりますか?
自分が育てた自分の「未来」の象徴である息子たちをえらびますか?

視点をかえて、噛み砕こうとすればするほど、さまざまな解釈のできるこの映画。
まるで、小説を読んでいるようでした。

この映画を見て、妙にこの世界観に共感できた私。

たとえば、ゆめタウンを歩きます。
さまざまな人々とすれ違います。

すると・・・なぜか・・・ほかの人の方が自分より、
楽で幸せな人生を歩んでいるように思えることがたまにあります。

しかし、嘘をつかずに、触れてほしくない過去(大小問わず)を
持たずに大人になることは可能なのでしょうか????

世の中は、本当に絶妙なバランスで保たれていて、
とりあえず近しい人を傷つけずにすむようになっている。

そのバランスが、ふとした弾みに、音を立てて崩れていく。

知らなければ「幸せ」「普通」でいられたのに・・・。

アメリカの夏休みや冬休み映画にありがちな
「こいつが悪くて」「みんなでやっつける」的な映画ではありません。

終わったあとで、・・・ことの本当の発端は・・・どこにあったのだろう・・・と少し考えさせられます。




  


Posted by KAMADA, SATOKO at 14:02Comments(0)スリラー・サスペンス

きたぁぁ!!オモロイ映画きたぁ!!LOOK!

2009年08月30日

しばらく、「やられた!!」と思う映画をみていないなぁ~~~。と
思っていた矢先。

TSUTAYAさんで、ぱっと目に飛び込んできた、DVD。

「LOOK」
http://www.cinemacafe.net/official/look/

ケースを読んでいて・・・「お!これは・・・」と思った。

私たちの生活の中で、どれだけ自分は見られているのだろう・・・。
最近ウェブカメラで録画されてしまった映像について
プライバシー保護の観点から話題に上がったりしていたけれど。

「セキュリティー」の名の下に、結構私たちは色んな所をもくげきされているかもしれない・・・。

この映画は、ほとんどのシーンが「監視カメラ」の目線で描かれている。

「ドキュメンタリー」よりもリアルそうな、映画。

最初は、淡々と、「おもしろ映像」的なところから入っていき、
それがどんどんストーリー展開とつながっていく。

「お、これはかなりシュールで面白い」と最初は、
ネイルをしたりしながら見ていたのだが・・・。

ドンドン、どんどん、淡々と物語に引き込まれていった。

最後には、前のめりですよ!!
「えぇ~~~!!!どうなるのぉ!?」

複数のストーリーラインが微妙に絡み合っていて、
とっても興味深かった。

未解決のストーリーラインが1つ残るのだけど、
それがちょっと「?」な終わり方だった。
けれど、その未解決のストーリーに出てくるお父さんのお仕事と、
その一歩前のシーンが、皮肉に絡み合っている。

「おもろい!!」
「斬新!」

アクション映画やコメディー、ラブストーリーほど起伏はないけれど、
ほんっっっっっっっっとうに、良かった!!

これを見て、ソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」が
なんぼのもんじゃい!!と思うようなロードムービー(的)。
※基本的に、あの映画には批判的です、私。

お願いだから見てみてくださいm(_ _)m

おそらく、本数もそんなに入れていないと思うので・・・
TSUTAYAさんには・・・金曜日以降にあります。
なぜなら、私がかりているから・・・、もしかしたら月曜日に返しに行くかも。

よかった!!ほんとうによかったよぉ~~~!!!

「映画バンザイ!!」
「表現の自由ばんざい!」




  


Posted by KAMADA, SATOKO at 00:17Comments(0)ドラマ

レンタル料かえせ!!!

2009年08月18日

久々に、ババをひいた。

あぁ、レビューを書く勇気をだすまでに・・・えぇ、1週間ちかくかかった(笑)

最後に見た「あぁ観て損した」な作品が思い出せないくらい・・・。

いや、噂には聞いていたのですが・・・ここまでとは・・・。

ミュージカルが嫌いという人は結構多いのですが、
それはあまり良い作品にあたっていないからじゃないかな??と思うのです。

たとえば、
「CICAGO」は最近のミュージカルでは名作だと思います。
「EVITA」は個人的に大好き。
「メリーポピンズ」「サウンド オブ ミュージック」「チキチキバンバン」もね、
古い名作にはミュージカルが結構あります。

「オズの魔法使い」あれだって、ミュージカルじゃないの??

もともと舞台ミュージカルを映画にするのはとっても難しい事だとおもいます。

舞台は、遠くから、舞台全体を観る。
しかし、映像ではそれでは客が飽きてしまう。

空間の使い方が違います。

ミュージカルは、話しの内容もそうですが、
エンターテイメント性の高いモノなので、
「歌」「踊り」がバッチリできないと、つまらないものになります。

ちゅうと半端だと、恥ずかしそうにコメディーを演じている
高校生演劇みたいに、観ている方が恥ずかしくなっちゃう。

そして、ミュージカルはだいたい、そのストーリーを語るために、
音楽がつくられているので、自然感が高い。

もう、お気づきですか、私が何を観たか・・・。

「マンマミーア!」ですよ・・・トホホ。

みんなが「まずいまずい!」と騒ぐ食べ物は恐いモノ見たさで、
食べたくなるじゃないですか??(笑)

最初の15分が精一杯でした・・・(T T)

観ている私が「まんまみーあ!!!」英語で言うところの・・・「オーマイガッ!!!」でしょうか(w)と叫びたくなりました。

いわずとしれた、ABBAのヒット曲を寄せ集めて、ミュージカルにした作品です。

私は、ABBAの曲は、「ウォータールー」から好きです。
でも・・・別々で聴きたい・・・。

あえて、曲をストーリーにのせる無理矢理感には触れず・・・。

何かがとっても中途半端なのです。
「予算がとれなかったのかな?」
とか
「編集期間が短かった?」
とか
「撮影スケジュールが短かった??」
とか
色々原因を知りたくなってしまいます。

一言で言うと・・・「素人っぽい」・・・あれは何でなんだろう・・・。

メリル・ストリープと言えば、大大大女優です。
彼女の出ている映画は大体間違いはないのですが・・・。
ここへきて、彼女にいったい何がおこってしまったのでしょう・・・・。

私の大好きなダスティン・ホフマンが「アウトブレイク」に出てしまった時・・・。
私は正直とっても心配しました・・・。
「彼に何がおこってしまったのだろう・・・」と・・・。

タッチが中途半端なんです。
このストーリーを真面目に描きたいのであれば、
他の表現方法はいくらでもあったはずです。

このストーリーを思いっきり馬鹿に描くのであれば、
もっと馬鹿になる必要がある。

でも中途半端なんです。

ストーリーじたいも、その結末への持っていき方も、
普通の映画だったら・・・もっといい映画ができたのに・・・という内容。

観ていない方でこれから観てみようと思う勇気のある方の為に、
結末には触れませんが・・・。

・・・あれは・・・ミュージカルの何にカテゴライズされるべきなんだろう・・・
こ・・・コメディー??・・・ど・・・ドラマ??・・・せ・・・青春??

すごい、勿体ないんです。
メリル・ストリープの相手役を演じる3人は、
凄腕英国俳優(ピアース・ブロスナンはアイルランド人ですがw)。

「ブリジット・ジョーンズの日記」や、「ラブ・アクチュアリ」
英国コメディーや、大予算英国映画には欠かせない俳優さんばかり。

も・・・勿体ない・・・。すっげー勿体ない。

たしかに、私が制作会社だったら、あの企画に予算はつけないだろうし、
配給会社だったら「はぁ?」と思うだろうし。

ビッグネームで売るしかないよね・・・。
そしたら、ギャランティーでほとんどなくなっちゃうよね・・・。

じゃぁ、ローバジェット(low budget)【低予算】では質の高い映画は作れないのか!?
と言うと・・・そうではないのです。

low budget movieで完成度の高い映画は沢山あります。

たとえば、メル・ギブソンを有名にした「マッド・マックス」
今観れば「え?」と思うような技術ですが、放映当初は、
観る男の子を魅了した近未来映画。
今、観ても充分面白いですよ。
$200,000ですw。予算w。

今でこそ、多くのファンがついている
「ロッキー」だって、たった$1,000,000で作られています。

あとは、El Mariachiのちにアメリカの予算がついたのだったかな?
「デスペラード」と言う映画が出て、その前衛となった映画です。


ホラー系もローバジェット多いですね・・・確か・・・私のニガテ分野ですが・・・
「ブレアウィッチプロジェクト」覚えてらっしゃいます??w

「マイ・ファット・グリーク・ウェディング」
これは、最高のコメディーでした。
アメリカは人種のるつぼ。つまり・・・文化のるつぼ。
その文化差を日々感じ、乗り越えなくてはアメリカでは
生きていけない事をつくづく教えてくれた映画です。
これも・・・$5,000,000

え?高いと思います??

最近公開された映画でいくと、
トランスフォーマーは$150,000,000
チェンジリングは$55,000,000

アカデミーで話題をさらった、
「スラム・ドッグ・ミリオネア」ですら・・・$15,100,000
やぁ~これもかなり面白いシナリオでしたよね~(>_<)
です。

ね、低予算でもよい映画あるでしょ?

低予算で私はまだ観ていないんですが、
Once(ワンス)という映画。
$150,000のバジェット。
ご紹介。
私が住んでいたDUBLIN中心部が舞台となっている映画です。

これを観た母曰く(母も映画好き)、
ダブリンに遊びに来たときに、私と歩いた所がいっぱい出てきた!!!と
大興奮でしたので、おそらく私の庭的地域で映画を撮っていたのでしょう。

TSUTAYAさんにもGEOさんにもありますよ。

・・・と言うわけで、最後に気になるマンマミーア!の予算ですが・・・。
$52,000,000だそうです。

・・・・。そんなに低いわけでは・・・。
ですね・・・トホホ・・・。

勇気のある方、映画の出来が気にならない方は・・・どうぞ。

1回目は、必死で見たのですが・・・。
2回目からは・・・ただサウンドトラックを楽しむだけにしました。

しかし、1つ良い点が^^。

最初は歌とか、ダンスとか、物語が動き出すまでに
ウンザリしてしまうのですが・・・途中から物語に行く末に引き込まれて
しばらくの間だ、歌や踊り、演出が気にならなくなりました。

だから、最後まで観られたのかもしれません。

あれは一体なぜだったのだろう・・・(=”=)

ストーリーはよかったです。
クライマックスも。
気の利いたセリフもチラホラあります。

  


Posted by KAMADA, SATOKO at 02:37Comments(1)ミュージカル

気持ち悪カワイイ!?

2009年08月10日

お久しぶりです。
しばらく、映画を新しく観る時間がなく・・・
観てもブログをアップする時間がなく・・・
なくなく今日に至る。

今回は・・・気持ち悪カワイイが沢山の映画。

「HELL BOY」の2作目。

「HELL BOY ~ゴールデンアーミー~」です。

HELL BOYは最近多い「アメリカンコミック出身系」の映画です。
今までは「2作目」「3作目」の悲劇というのが提唱でしたが、
アメリカンコミック系に置いては、
2作目、3作目が面白いものが多かったりします。

エックスマン、ファンタスティック4などはその例じゃないかな?

さて、その理由は、第一作目はそれぞれのキャラクターの紹介。
そして2作目から話しの本番!となっているからです。

もちろん、前作を観ていた方が面白いのは言うまでもありません。

HELL BOYは他のコミックとちょっと違ったヒーローです。
「デビル」なのに・・・「ヒーロー」
真っ赤な肌。2本の長い角に、にょろぉ~~~っと不気味に長い尻尾。

子供の頃に、人間に拾われて、「良心」をもったHELL BOY。

まるで男性が、髭を毎朝そるように、2本の角を削っている姿は滑稽です。

前作では、自分が生まれた世界と育った世界の選択を迫られた
HELL BOYでした。

こちらの世界に身を置くことを決め、恋いこがれてきた女の子の心も射止めた
HELL BOY2作目。

前作よりも、思い切って「世界観」が広がっています。

HELL BOY達以外の、非人間な生き物が沢山出てくるし、
その環境にいる人間もまるでそれが日常のように生活している所が
とっても面白い。

2作目は、HELL BOYの子供時代から始まります。
クリスマスイヴ。
サンタが来なくなるよ、と育ての親である、プロフェッサーに言われ、
「お話を読んでくれるなら、寝る!歯磨きもする!!」と言い出した彼に
おとぎ話をします。

そこから物語は始まります。
冒頭の10分をないがしろにされる方がいらっしゃるのですが、
映画の最初の10分はとっても重要です。

ここに、物語の目次が入っていることが多いのです。

おとぎ話を聞いたあと、子供のHELL BOYが尋ねます。
「それってでも、作り物のお話でしょ?ほんものじゃないよね?
そんなのありえないもん!!」

「さ~、それはどうかな?今にわかるさ」
と育ての親プロフェッサーが言います。

「不滅ってどういう意味?」

ここにも大きなヒントが。

●クリスマス=プレゼント
●おとぎ話=今回の敵
●子供=????

何故か体から炎を発してしまう超能力を持つリズ。
彼女の心を射止めたヘルボーイ。

もともと地獄の生き物である、ヘルボーイは
耐火使用(笑)。

彼女と彼の中で・・・というよりは、彼女の中で、
彼との関係が進展しつつある。

そしてそれと平行して、初めて「命」について考える瞬間が
ヘルボーイにも訪れるのです。

リズとヘルボーイの痴話喧嘩があまりにも
私たちのそれにそっくりで笑ってしまう。
女性は、リズの気持ちに200%感情移入できると思います(笑)。

「もう!!あんたなんか!!このわからんちん!!」と思うのに、
彼が街の人々に、誤解されて非難を浴びている最中に、
華奢な体を・・・大切な体を盾にして必死で彼を守ろうとする姿。

これも200%女性は感情移入できるはず。

この時点で彼女にとって、ヘルボーイはタダの恋人ではなくなっているのです。
彼女にとってそれ以上の存在になっているのです。

彼らの関係を観ていると、とっても理想的だなぁ~と思うのは私だけでしょうか?

さて、リズとヘルボーイとの進展があちらこちらにシンボルとしてちりばめられています。

んで、えらく長くなってしまったのですが・・・f^^

ちょっと英語のお勉強。

最初にヘルボーイ達が目の当たりにする、化け物は
「トゥースフェリー」という生き物。
「歯の妖精」という意味です。

英語圏では、トゥースフェリーは、
子供の歯が抜けたときに、枕にその歯を置いておくと、
寝ている間に取りに来て、歯の代金として硬貨を置いていく妖精の事。

子供達が好きな妖精の1つです。

ところが・・・今回の歯の妖精は・・・・ちょっと意味が違うみたい・・・f^^;

可愛いんだけど、気持ち悪い・・・・f^^;。

作業をしながら、みたので支離滅裂なレビューですが、
私の大好きなキャラクター、ヘルボーイ。
是非観て下さい。

見た目の割に、子供で繊細。
だけど、自分は強いんだ!!と言い張る。
好きなモノへの執着心はすごい。

女性に観て頂きたいです。

理由?
ほら、こんな男性・・・私たちの周りに沢山いるでしょ??

(^▽^)

「・・・そ・・・そんなことね~やい!」と思った男性も。
「うんにゃ、多かれ少なかれ、あなたもヘルボーイ体質のはずだ!」と
私は断言します!

なぜなら、「まったくしょうがないわねぇ~」と思いながらも、
そういった所を女性は憎めないんです。

是非、カップルで観て、尋ねてみてはいかがでしょうか?
「にとるところある??」
彼女が、間をおいたり、苦笑いしたら・・・似ていますよ。

最後に、今回のヘルボーイは、とってもディテールにこだわっています。
私は作業しながらではありますが、3回観ました。
毎回新しい発見があります。




  


Posted by KAMADA, SATOKO at 21:27Comments(3)アクション

現代のおとぎ話

2009年07月08日

「セックス・アンド・ザ・シティー」

ニューヨークに住む、4人の女性の恋愛や友情を長期に渡って
綴ってきたTVドラマの映画化。

ドラマは私が海外に住んでいたときに、
食い入るようにして、見てきました(笑)。

赤裸々に語られる恋愛事情と女の本音。
目に鮮やかなハイセンスなファッションで話題沸騰したのは
日本でも同じ。

4人が4人とも個性に富んだキャラクターで、
4人4様の恋愛経験を積んできた。

その結末はいかに?
というのが、この映画。

ドラマ同様、めちゃくちゃ感情移入して
見てしまった私。

ドラマの最後でやっとこさ結ばれた、
ケリーとビッグの関係に、私はついつい過剰感情移入してしまうw。

今回は、ケリーとビッグの結婚話から物語がスタート。

年の差カップルの2人を見ていると・・・
まるで、自分を見ているようで・・・(苦笑)。

さて、まだ観ていない人もいらっしゃるかもしれませんので、
ストーリーに触れるのはよしましょう。

この物語、ドラマの時からのスタイルを確実に守っていたのが
とっても嬉しかった。

ケリーが、自分のコラムを読んでいるような、ナレーションと共に
物語が進んでいくスタイル。

この英語を聞いていると、自然と「書き英語」のスタイルが身に付く
そんな意味でもよいドラマです。
と、言うのは、実際書かれた英語だけ読んでいたのでは、
喋り英語との差が今ひとつわからない。

けれど、このドラマ、映画では、
登場人物が喋り言葉を話している合間で、
書き言葉であるケリーのナレーションが入る。

これで、差があることに気づけるのです。

で、このナレーションで「あ!」と思った瞬間がありました。

それはケリーが落ち込んだ時に・・・
一切ナレーションが入らないのです。
それを観て・・・どれだけケリーが失意のどん底に居るのかが
分かるのです。

ケリーの気持ちが持ち替えしたとたんに、ナレーションが入る。
それで、観ている側も「あ、ケリー大丈夫かも?」と
思える。

面白い表現方法だな~♪

さて、この記事のタイトル「現代のおとぎ話」

4人の行く末を数年間(TVシリーズはもっと長い)応援してきた
私としては・・・彼女たち全員のハッピーエンドが観たくて観たくて
仕方がなかった。

そして、「現代女性のハッピーエンド」これが、
この映画には待っているのです。

私の英会話教室のリンク集にある、
とあるサロンのオーナーさん。
私が慕っている女性なのですが、
彼女がいち早く私の周りではこの映画を見に行きました。

「いや、もう!とにかく観て!」と言われていた理由が分かりました。

今までのハッピーエンドには、「おとぎ話的」なハッピーエンドばかり
だったのですが、この1人ひとりに訪れるエンディングは、
万人の価値観ではハッピーエンドではないかもしれません。

しかし、1人ひとりにとって、何が大切かを考えたとき・・・
紛れもないハッピーエンディングなのです。

「現代女性の価値観多様化によりハッピーエンディング」
これが、認められるということは、
私たち女性の生き方ももっと自由な発想でよいのではないか?と
考えさせられたりして・・・^^。

一人で観たのですが(笑)

一人で観るのはオススメしません。

お友達や恋人と観て下さい(笑)  


Posted by KAMADA, SATOKO at 13:46Comments(0)ラブコメディー

世界で一番セクシーな男みっけ!

2009年06月29日

こんな男性のそばにいたら、誰だってほれてしまう。

悪を決め込んでいるくせに、本当は繊細だったり・・・・。

女遊びが激しいのに、一番自分を大切に思ってくれている女のことは
よく知っていて、ちゃんとその人を愛せる。

ん~♪

さて、今回の映画は「アイアンマン」(IRON MAN)

おなじみ、アメコミ原作。

あっかん、これ超面白かった!!!!

主人公のキャラクターがたまらん!!
弱いのよ・・・こんな人に・・・。

さて、内容は今回はさておき、
これを見る前に見てほしい映画が2本。

「ロード・オブ・ウォー」(主演:ニコラス・ケイジ)
兵器開発、兵器売買というビジネスがとっても大きなビジネスであると
言うのは、日本人にとってはピンとこない。
誰が誰から発注を受けて、どんなルートで武器を手に入れているのか。
なぜ、テロリストの手に武器が渡るのか・・・・。
日本人にはピンとこない世界をこの映画が教えてくれる。
「アイアンマン」はそんな武器開発会社の話なので、
これを見ておくとなおいっそう面白く映画を観ることができる。

「ヘルボーイ」
これもアメコミ出身の映画だが、デビルが人間の味方?
ヒーロー?ってどういうこと???
そんな映画なのだが。これは私アメコミ原作作品のなかでも
ヒットだと思っている。
それは、
「悪そうに見えるやつに限って、根が素直だったりする^^」
そこに愛着が持てる。
あまりにも好きな映画なので、これについて書いていると
1つ記事ができてしまうので・・・・・。
「アイアンマン」の主人公は冒頭では「ワル」なイメージで
描かれている。
しかし、ちょっといたずらなプレイボーイなキャラは、
映画全体を通して貫かれる。
それが、彼自身の性格なのだ。どんな目にあっても、
人間そうそう根本はかわらない。
「ヘルボーイ」を観てから、「アイアンマン」を観ると
私がこれも観ておいて♪と言ったわけがわかってもらえるかも。

薄っぺらくみたら・・・えぇ、典型的なヒーローとヒローイン。
主人公の葛藤。
そんなけの映画ですよ。

でもね、これ、面白いの。

わけがわからないけど、機械をみているだけで
わくわくするそこのあなた!!
必見です!!

もっとちゃんと書きたいのですが・・・・
今日はこれから、飲みにいくのでこれにてCiao!

追伸:誰かめっちゃおばかなパロディーつくってくれないかな?
「アイロンマン」クリーニング屋の息子がある日ひょんなことから
スーパーヒーローになる。
得意技、ワイヤーガンガー締め・・・・。

ちなみに、この「アイアン」IRONも、「アイロン」IRONも英語で書くと
ほら同じ(笑)
  


Posted by KAMADA, SATOKO at 18:35Comments(0)アクション

え?まさか love you?!って言わなかったよね?!

2009年06月25日

先日、トランスフォーマーを一緒に見に行った、
友人と今日話していて言われた事・・・

「昨日の映画・・・さとちゃん、英語で観よったやろ?」
「うん、なんでわかったん?」

これはどうも、反応とか笑うタイミングでばれるらしいですね^^;。

「俺も昨日は出来るだけ英語を聞きながら字幕みてたんやけど・・・
解らんシーンがあったんよ・・・」

「?!」

「ほら、最初の方のさ、サムとミカエラが、
“アイしているって先に言うたら相手が逃げる”みたいな事いいよった
シーンがあったやん?」

「あぁ~あったねぇ~」

「そこでさぁ~、女の子がサムに、“アイしてる”って言ってもらいたそうだったやん?」

「はいはい」

「それで、サムが言うた言葉って、“I LOVE YOU”じゃなかったやろ?」

「おぉ!偉いヤン!聞き取れとるがな!」

「何って言うてたん?」

「I adore you.」

「それってどういう意味?」

「ん~、好きより強くて、loveにこの場合ほとんど似ているんやけど・・・
ちょっとloveよりは格下。可愛がるとか、敬愛するとか・・・」

「あぁ~日本語の好きと愛してるとの差くらい?」

「ん~・・・ま、そんな所やけど、英語のI love youって日本人使う
愛しているより、もっともっと重たい言葉なんよね」

「え?!そうなん?」

「うん。つきあいの質にもよるけど・・・出会ってちょっと
何回かデートしてつきあい始めて、体の関係を持ったからって
すぐ言う言葉ではないね。
日本語では表現しずらいな・・・(=”=)」

「そうなんやぁ~(驚)」

「そうなんよぉ~だから、出会ってすぐにI love youを連発する
人は信用できんね」

・・・・。

「こういうのって字幕じゃ解らんところだった?」
(私、全然字幕を観ていなかったw)

「うん。解らん。ええなぁ~、字幕無しで映画観られる人って」

「ええやろ~^^(笑)」

さて、そう言うことなのです。

トランスフォーマーのメインストーリーラインの伏線としてある
ストーリーラインは、実は、このサムとミカエラの関係の熟成にも
あるんです。

しかし、そこはこのI love you.と言うことになぜ、サムは躊躇しているのか、
なぜミカエラも言ってもらいたいし伝えたいクセに自分からは言おうとしないのか・・・。
最後にお互いはお互いの素直な気持ちをちゃんと確かめ合い伝えることができるのか。
そんなストーリーラインがあるのです。

んがしか~~~し!

この、I love you と I adore you の意味の開きの大きさが
解るか解らないかで、この映画の伏線を理解できるか出来ないか・・・が
決まってしまうような所もあるのです。

私が、まだまだ大人初心者だったころ、
海外でその言葉の重さを知らないが故に、
ただ、英語でI love youとささやいてもらいたいがために、
Do you love me?と聞いたことがありました。

帰ってきた答えは・・・
I don't know yet....(まだわからない)。
そりゃぁ~ショックったらありゃしませんよw。

え、じゃぁ何で一緒にいるの?
それがまだ日本文化99.9%だった私の考えでしたが・・・
彼の説明で納得しましたw。
I love youはとても重い言葉だったのだ・・・と。

両目に涙を溜める私に(・・・かわいかったよなぁ~あのころの私w)

Look.(いいかい?)
I adore you.(君のことを可愛がっているよ)
I care about you.(君のことを気遣っているし)
I'm crazy about you.(君に夢中だと)
I almost can't stop thinking about you.(君のことを考えない時がないくらいだ)
BUT!(しかし!!!!)
If I love you...that I just don't know yet.(君を愛しているかどうか・・・それはまだわかんないんだ)
I'm not saying that I don't love you. (君を愛していないと言っている訳じゃない)
I just don't know yet. (ただ・・・まだ解らないんだよ)
That is what we are going to see from now. (それはこれから、2人で見つけることなんだよ)

・・・・ここまで言われてやっとなるほど。
それほど重い言葉なのか・・・と思い知ったのです。

「愛」とは「する」ことなのではなくて
「育む」ことなのだと、当時の彼が教えてくれたのです。

言いたい日本語を英語で言えたら、
言われた英語が理解できたら
映画を字幕無しで理解できると思ったら、大間違い!

その理由はこちら・・・




  


Posted by KAMADA, SATOKO at 01:26Comments(1)ひとりごと

ロボットにタマタマついてた(大笑)!!

2009年06月23日

先日、トランスフォーマーを観たいと、ここで書いたら・・・。
車好きの友人が今日、トランスフォーマーにさそってくれた。

「いく!!!」と二つ返事(笑)

昔は気にならなかったのだけど・・・
さすがに・・・平日の昼間、仕事の格好して、
トランスフォーマーを女1人で見に行く勇気は・・・ないw。

さて、今回もはじめから、瞬きをするのが勿体ないような
映像が目白押し!!

笑うタイミングが・・・他の人とずれてしまうので・・・友人に
「英語で映画みてるやろ?」とばれてしまう(笑)

2作目は1作目に劣るか・・・?
ある種の定説ではあるけれど・・・。
今回のトランスフォーマーと前回のトランスフォーマー。
どちらもよい。

最近、アメリカンコミックをモチーフにした映画で観られる兆候なのだが、
2作目の方が面白かったりするという現象も出てきている。

さてさて。

映画トランスフォーマーの魅力は・・・
子供の頃観ていたあのアニメが、実写版しかも
クオリティーの高いもので・・・というのはもちろんだけど、
私は、あえて別の視点からレビューしてみようと思う。

1作目を観た方はいらっしゃるだろうか?

主人公のサムを演じるシャイア・ブラーフ自身も言っていることなのだが・・・
こういった映画は、ロボット達がメインなので、人間のキャラクターはそんなに
役作りを必要ともしないんだよ・・・的な事を言っている。

しかし、キャラクターの設定に、多くの人を引き寄せる魅力がある。

それは、ごくごく普通の子がメインキャラクターであること。

1作目を観ていない方は是非、1作目を観て頂きたい。

主人公サムという設定は、アメリカに五万と居るような
「ごくごく普通の男の子」である。

やんちゃで目立つわけでもないし、
おしゃれでもない。
成績も悪いわけではないし、
親が裕福なわけでもない。
「Teacher's pet(先生のペット)」と呼ばれるような優等生や
良い子ブリッコでもない。

だから、もちろん学校のアイドル的存在の女の子に、
覚えてもらえているわけもない。

女の子を始め、男の子も記憶している同級生は、
アメフト部のキャプテンとかそういったタイプ。

また、アメリカの高校生にとってマイ・ファースト・カーと言うのも
大きな思春期の想い出。
「マイカーで女の子の気をひいて・・・デートして・・・あわよくば
彼女をゲットして・・・・もっとあわよくば・・・その車で・・・僕のチェリーも・・・」
と、アメリカ人高校生なら誰もが妄想する。

マイカーとは、ステイタスなのだ。

それで、「イケテル高校時代」か「日陰の高校時代」かが決まるとまで
思い込んでいるんだから思春期って恐いw。

さて、そんな期待を胸に、普通ッ子サムも父親と車を見に行く。
見に行った先は怪しげな中古車屋だった。

そこで、バンブルビーと出会う。
レーシングストライプ入りのカマロだ!!
(って、その価値が解らない人は、ここはスルーしてw)
ようは・・・スポーツカーです。

そんな彼の普通度が周りの共感をまず得る。
そして、何よりこのキャラクターの人柄ではないだろうか。
お母さん世代は「こんな良い子がうちの子だったらいいのに」と
思わざるをえない。
同世代の女の子にとってはまだ、この時点では(=”=)え~~~なのだがw。

映画2作を通して、真面目=面白くないのではなく、
真面目=責任感=頼れるというキャラクターに成長していき、
同世代の彼を見る目も変わっていくのではないだろうか。

ヒロイン役は、メイガン・フォックス演じる「ミカエラ」。
彼女はその美貌から、学校のアメフト選手の飾り的彼女という位置づけから
物語が始まる。
この時点で、女性的には「ケッ」なのだが・・・
脚本家もマイケル・ベイもそこは上手に描いている。

「飾りとしての女」の位置づけに不満を抱き、
周りの男の子達が思うより知的な女性として描いてくる。
物語をとおして、彼女がとても知的でひたむきな子であることが
観る側に伝わる。
気づいたら、観る女性を全員味方につけているのでは
ないだろうか?

このパットしない男子高校生が、学校のアイドル的美女子高校生を
リードしていく様、アイドル的女子高校生がパットしない男子高校生を
まっすぐに支えて行く姿に、「こうあってほしい」願望を満たしながら
妙なリアリティーを醸し出していると私は想う。

気づけば私も「こんな彼氏が欲しかった!!」と思うように(笑)

この2人の関係にも、アニメ・トランスフォーマーのテーマソングの歌詞
「more than meets the eyes」(見た目以上)というメッセージも
含まれているのじゃないかな?と思うと、粋だなこんちきしょう!って思うのです。

そこも刺激的な画像についつい後回しにされがちなトランスフォーマーの魅力。

2作目のこの映画は、サムが大学へ進むところから物語が始まる。
サムとミカエラの信頼関係と愛情という深い絆、それと、若さ故の
不安さなどが見て取れる。

彼氏やダンナさんに「トランスフォーマーみよ~」と言われて
え?!と眉間に皺を寄せる前に、是非とも女性陣にはこの映画を
ミカエラの視点から見て頂きたい。
きっとオモシロイと思って頂けるはず。

2作目は、とんでもない大胆な映像がイッパイ飛び出す。

ピラミッド上空映像なんてそうそう許可されない。
にもかかわらずバンバン出てくる。
バンバン歴史的遺跡がコワされていく・・・(笑)

この映像が実現したのも、諸要人が1作目の大ファンだったからなのだそう。

1作目も手に汗握ったが、2作目は本当に手に汗握り、瞬きの回数が減ったw。
1作目からのキャラクターとの合流なんかも、1作目ファンには嬉しい。

手に汗握るアクション映像と、その合間で絶妙に出てくるコミカルな場面。

じぃぃぃぃ~~~ドキドキ・・・ワハハハハ!!・・・ぎゃぁ!
え!?うわぁぁぁぁ!!!ワハハハハ!!そんな映画だった。

映画はやっぱり字幕無しで観た方が、楽しみも倍増です!!

私・・・知らなかった・・・
ロボットにも猫の雄みたいなタマタマがついてるなんて(爆笑)!!

シャイア・ラブーフの演技にもご注目ください。

3作目が観たいような・・・このままにしておいて欲しいような複雑な心境です。
映画を見終わったあと・・・おもちゃ屋へ(笑)

お目当ては、バンブルビーw。

1作目のバンブルビー。
バンブルビーとはミツバチという意味なのですが、
黄色に黒(紺かな?)ストライプというカマロに扮しているバンブルビーはまるで
ミツバチのよう。
車内の芳香剤もミツバチの形をしたものをルームミラーに吊ってある。
そんなにくい演出もありましたよ^^




  


Posted by KAMADA, SATOKO at 21:03Comments(1)アクション

雷ですよ!?

2009年06月22日

お風呂に入っていたら・・・ぴかっ!と光る物が・・・

ぎゃぁ~!!!!!!!

と慌てて風呂から飛び出た私。

雷が大の苦手です・・・・(T T)

雷で思い出した映画・・・・

「フェノミナン」・・・。

フェノミナンの何が良かったってサウンドトラックです。

あれではまりましたモン。
ギターの神様、エリック・クラプトン。

ちょっと、雷にオロオロしているので・・・コレに関してはここまで・・・(汗)

その他なんでも日記はこちら
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=538079


  


Posted by KAMADA, SATOKO at 22:39Comments(0)ドラマ

ピンクレディーじゃないよ?

2009年06月22日

うぅぅぅぅ~~~~~ウォンテッド!!

・・・。年齢詐称だと言われても仕方がありませんが・・・(笑)。
私、正真正銘28歳。

そんなことはさておきです!!
最近観た映画「ウォンテッド」(原題:Wanted)

制作スタッフとかは、こんなかんじ。

監督 ティムール・ベクマンベトフ
製作総指揮 ゲイリー・バーバー 他
製作 マーク・E・プラット 他
脚本 マーク・ミラー 他
出演者 ジェームズ・マカヴォイ
アンジェリーナ・ジョリー
モーガン・フリーマン
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 ミッチェル・アムンドセン
編集 デヴィッド・ブレナー

最近、映画をあまり真面目に観なくなっていたんです。
リメイクが多くなったり、結末がすぐ見えたり・・・・
それで、なんども何度も自分の好きな映画ばかりDVDで観ていたんですね。

で、それではいかん!!と、ネットカフェに行ったついでに、コレを観てみたんです。

アンジェリーナ・ジョリーとモーガン・フリーマンという組み合わせに惹かれて。

でも、どこかで・・・
「アンジーとモーガンで、興行成績ねらったんだろ?どうせ」と斜めに構えていました。

ところがどっこいしょぉ!!!!

最初の数分から目が釘付けでした。

まるで全く交差することのなさそうな2つのストーリーラインが・・・・
「え?!どこでつながるの?なになに???」

陰謀と思惑、私利私欲が交差する。
まるで先が全く見えないストリーがとっても良かった!!

最初は「どうせ・・・」なんて斜に構えていたくせに、
気がついたらマンマとクリエイター側の罠にはまっていました。

途中で、もう誰が本当の事を言っているのかわからなくって・・・・
「やられた・・・」久々に「やられた・・・」

アンジェリーナ・ジョリーが演じる役が最後の方で見せつける潔さ!
主人公が最後に魅せる痛快リベンジ!

本当はこんなはずじゃないのに・・・
他に生きる道があるんじゃなかろうか・・・
なんて悶々とされている方が観ると尚いっそ爽快かもしれません!!

映画とは・・・非現実を体験する場所です。
あまり細かい突っ込みは・・・無粋と言うモノ!

いつまでも、いつまでも、そこに広がる異空間に
臨場感を素直に覚える子供心を持っていたい物です。  


Posted by KAMADA, SATOKO at 21:42Comments(0)アクション

とらんすふぉーまぁ~!!

2009年06月22日

うずうずしています。

とってもうずうずしています!!!

トランスフォーマーの2作目。

車好きで、空想好きの私には・・・たまらん映画です!!

前作を見たとき・・・
「おぉ、映像のクオリティーがここまできたか・・・・」
と感動したのです。

あの映画を見た後・・・
愛車ヴィッツRSがいきなり変身しないだろうか・・・・
変身したらどんなロボットだろう♪・・・・
と想像しだしたら興奮しすぎて・・・寝付けなかったのは・・・27歳の私です。

あぁぁぁぁあ観たい、観たい!!

観たいのだけど・・・同じく車好きの友人と観る約束をしているので抜け駆けができない・・・。

うぅ~(T T)

観てない映画のブログ書くなよ!!(笑)




  


Posted by KAMADA, SATOKO at 21:28Comments(2)映画なんでも